ブライダルリングのコーディネートでよく迷うのが「結婚指輪(マリッジリング)」と「婚約指輪(エンゲージリング)」の重ね付けの順番です。
伝統的かつ正式なマナーでは、「結婚指輪を内側(根元側)」にはめ、その上から「婚約指輪を外側」に重ねるのが基本とされています。これには「愛の誓い(結婚指輪)を、永遠の愛の証(婚約指輪)でロックする」という美しいロマンチックな意味合いが込められています。
パーティーや冠婚葬祭などの華やかな場だけでなく、普段使いしやすいセットリングを選ぶ方が増えているため、隙間なく美しく重なるデザイン設計かどうかも重要なチェックポイントです。