昭和橋スポーツ広場の所在地は神奈川県相模原市南区当麻3539番地先、文字通り県道52号線(昭和橋)の直下流に位置しています。電車・徒歩でのアクセスはJR相模線「原当麻駅」から徒歩約25分〜30分を要するため、実質的には自家用車またはチーム用マイクロバスでのアクセスが主流です。
しかし、このアプローチには初見殺しとも言えるボトルネックが存在します。堤防道路から河川敷へと下りる進入スロープが狭小であり、大型車同士のすれ違いが極めて困難な構造になっている点です。特に土曜・日曜の「午前11時前後」は、午前枠を終えた撤退車両と午後枠の搬入車両がスロープ前後で鉢合わせ、堤防道路まで巻き込む30分以上のテールトゥノーズ渋滞を頻発させています。
この混雑地獄をスマートに回避するための裏ワザは以下の3点です。
- 第一試合チームは午前6時40分までに土手下進入を完了する:広場の利用開始は午前6時から可能(時期による)ですが、朝一番の進入スロープは前時間帯の退場車がゼロのため完全一方通行状態でスムーズに入庫できます。
- 午前の部退出組は試合終了後「11時前」に完全退出するか「12時過ぎ」まで待機する:枠終了直後の11時〜11時40分は進入スロープのデッドロック地帯です。試合終了後のミーティングや片付け時間をあえて河川敷内でゆったり取り、入場ラッシュが引けたタイミングで脱出するのが現場を知るベテランチームの定石です。
- 車高の低い乗用車は下流側奥の駐車を避ける:未舗装の河川敷駐車場は、前週の雨水による深い轍(わだち)や段差がそのまま乾燥して固まっているエリアがあります。ローダウン仕様のワゴン車やエアロ装着車はバンパーを擦るリスクが高いため、スロープを降りてすぐの手前側(締固められた砂利エリア)にスペースを確保してください。