Q1:ポケモンの素早さ種族値ランキングで歴代最速のポケモンは誰ですか?
A1:歴代最速の座に君臨しているのは「レジエレキ」で、その素早さ種族値は「200」です。レベル50時の最速実数値は「277」に達し、道具や特性の補正なしで環境のほぼ全てのポケモンを置き去りにします。次点にはテッカニン(種族値160)、フェローチェ(151)、黒馬バドレックス(150)などが続きます。
Q2:おいかぜを使った場合、こだわりスカーフを持った相手を抜けますか?
A2:同程度の素早さであれば、おいかぜ側が確実に先手を取れます。おいかぜは素早さを「2倍(200%)」にするのに対し、こだわりスカーフは「1.5倍(150%)」です。例えば実数値100のポケモンがスカーフを持つと150ですが、おいかぜ下では200となり、50もの実数値差をつけて追い抜くことが可能です。
Q3:素早さ実数値の「1」の差は、対戦画面でどのように反映されますか?
A3:技の優先度(「まもる」や「しんそく」などの先制技補正)が同じである限り、素早さ実数値が相手より「1」でも高ければ100%確実に先制行動が取れます。同速の場合は毎ターン50%の確率で行動順が入れ替わるため、安定した勝利を目指す対戦勢は仮想敵の実数値+1(いわゆる1抜き)を目指して努力値を調整します。