館内に足を踏み入れると、壁一面に並ぶ木彫りの彫刻、世界各地から収集された性信仰資料、思わず二度見してしまう珍品コレクションが視界を埋め尽くします。昭和の秘宝館文化が次々と姿を消していく日本において、これだけの規模と熱量を維持している現役施設は極めて稀少です。
展示を見終えた後のお楽しみが、受付横に併設された売店コーナーです。珍宝館オリジナルのTシャツやステッカー、ユーモアあふれる銘菓、子宝や健康を祈願したユニークなお守りなど、ここでしか手に入らない限定グッズが多数取り揃えられています。
SNSや旅行サイトに寄せられる口コミでは、「最初は恥ずかしかったが、ちん子さんの話術に引き込まれて大爆笑した」「昭和のディープな遺産として一見の価値がある」といった高評価が目立ちます。下ネタに対する耐性や好みは分かれるものの、突き抜けた世界観に圧倒される来館者が後を絶ちません。