ミュージカル『ヘタリア』は、2015年の初演から現在に至るまで、数々の伝説的なステージを積み重ねてきました。
【ミュージカル『ヘタリア』歴代シリーズの主な歩み】
- 2015年:『Singin' in the World』(SW) - 記念すべき初演。17歳の長江崚行が座長就任。
- 2016年:『The Great World』(GW) - キャストの一体感が増し、演出・音楽ともにスケールアップ。
- 2017年:『in the new world』(NW) - シリーズ3作目にして本編ストーリーのひとつの集大成。
- 2018年:『FINAL LIVE〜A World in the Universe〜』(WU) - 幕張メッセ・フェスティバルホールでの巨大ライブ。満員のファンとともに一旦の幕引き。
- 2026年:『The world is wonderful』(WW) - 約4年の歳月を経て奇跡の新シリーズ始動。長江崚行がイタリア役で続投。
- 2026年:『The Fantastic World』(FW) - 新たな国(キャラクター)も加わり、世界観をさらに拡張。
- 2026年:『The Glorious World』(GLW) - カンパニーの熟練度と絆が極まった圧巻のステージを披露。
2018年のFINAL LIVEで多くのファンが別れを惜しむ中、2026年に新シリーズとして電撃復活を果たした際、イタリア役として再び長江崚行さんの名前が発表された瞬間は、ファンコミュニティに歓喜の渦を巻き起こしました。20代となり、役者として何倍も逞しくなった長江さんが見せるイタリアは、初演時のフレッシュさを残しながらも圧倒的な包容力を備えており、続投を待ち望んだファンへの最高のリプライとなりました。