クリエイターとしての評価が高まる一方で、プライベートな発信の場であったTwitter(現X)では度々波紋が広がっていました。作品に対するアンチコメントへの強い反論や、創作活動に伴う過酷なストレス、人間関係に対する過激な愚痴などが深夜に連投されるケースが目立ち始めたのです。
投稿は短時間で削除されることも多かったものの、スクリーンショットが掲示板に転載されたことで「作者が暴走している」「精神的に危険な状態ではないか」と物議を醸しました。攻撃的なトーンと繊細な作風のギャップがネットユーザーに衝撃を与え、結果として「Twitter騒動」「炎上作家」としてのイメージが一人歩きする形となってしまいました。