甲子園は何回まで?延長タイブレーク規定と選手出場「最大5回」の真実

甲子園は何回まで?延長タイブレーク規定と選手出場「最大5回」の真実

甲子園は何回まで?延長タイブレーク規定と選手出場「最大5回」の真実の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

Q1:タイブレークで決着がつかない場合、試合は引き分けになりますか?
A1:現在の甲子園ルールでは引き分けによる再試合はありません。どちらかのチームが勝ち越すまで、10回、11回、12回とタイブレークが無制限に継続されます。ただし、投手の週間500球制限に抵触した場合は投手を交代しなければなりません。

Q2:タイブレークで走者が出ている状態でノーヒットノーランは成立しますか?
A2:タイブレーク開始時に置かれる走者は「無安打・無四死球」であっても安打数にはカウントされません。そのため、相手打線を9回まで無安打に抑え、10回以降も安打を許さずにタイブレークの走者を失策等で生還させずに勝利した場合、記録上はノーヒットノーランとして認められます。

Q3:1人の選手が春夏の甲子園で5回すべて優勝した記録はありますか?
A3:歴史上、5季連続で甲子園に出場した選手は何人か存在しますが、「5大会すべてで全国制覇」を達成した選手は1人も存在しません。PL学園の桑田氏・清原氏の「優勝2回、準優勝2回、ベスト4が1回」が歴代最高峰の成績です。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。