リッチモンドホテルブランドの根幹を支えているのが、外食産業のパイオニアであるロイヤルグループホテルとしての矜持です。ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」や専門店を手掛けるグループの調理ノウハウは、ホテル朝食の領域でも遺憾なく発揮されています。
評判の高いリッチモンドホテル福岡天神の朝食は、館内レストランを会場に和洋多彩なビュッフェスタイルで提供されています。最大の特徴は、定番の洋食メニューに加えて、博多ならではの名物料理が本格的な仕立てで並ぶ点です。明太子、がめ煮(筑前煮)、水炊き仕立てのスープなど、朝の短い時間でも福岡の食文化を余すところなく堪能できます。ロイヤルグループ伝統の洋食メニューであるオニオングラタンスープの系譜を引くスープ類や、店内で焼き上げるクロワッサンなどのパン類も高い支持を獲得しています。
滞在の快適性を左右するリッチモンドホテル福岡天神アメニティの充実度も見逃せません。フロントロビーには専用のアメニティバーが設置されており、入浴剤や基礎化粧品(メイク落とし、洗顔料、化粧水、乳液)、フェイスマスクなどを滞在者の好みに応じて自由にピックアップできる運用形態をとっています。さらに、小さな子ども連れのファミリー客に向けては、専用のスリッパや歯ブラシ、体を洗うボディスポンジが入ったキッズアメニティセットがチェックイン時に手渡されるなど、細やかな配慮が徹底されています。