『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズにおける投票基盤は、従来のWeb主体から映像配信サービス「Lemino」を軸とした強固な認証システムへと進化を遂げました。不正投票やBotによる組織的改ざんを排除するため、現在はdアカウント連携が事実上の必須要件となっています。
基本的な投票手順は極めて明快ですが、細かな手順を誤ると「投票ボタンを押したつもりでカウントされていない」という致命的なミスにつながります。基本のフローは以下の通りです。
まず、手持ちのスマートフォンに「Leminoアプリ」をインストールし、dアカウントにログインします。このdアカウントはドコモ回線の契約者でなくとも、メールアドレスと電話番号(SMS認証)があれば誰でも無料で即時発行が可能です。ログイン完了後、アプリ内の日プ特設バナーから投票ページへ遷移し、応援したい練習生を選択して投票を確定させます。
さらに、プラットフォームの仕様として「Leminoアプリ限定枠」と「特設Webサイト枠」が併設されるケースが多く、dアカウントを保有していればそれぞれから1日各1回(合計2回)の投票権利を行使できる座組みが標準化しています。日々の積み重ねが数十票の差を生むサバイバルにおいて、この二重ルートの活用は国民プロデューサーにとって最低限押さえておくべき基本動作です。