松の剪定の仕方をプロが完全解説!枯らさず美しく整える決定版

松の剪定の仕方をプロが完全解説!枯らさず美しく整える決定版

松の剪定の仕方をプロが完全解説!枯らさず美しく整える決定版の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

松を年間通して健康かつ美しく維持するためには、春と秋冬の2回に分けた手入れが決定的な役割を果たします。春は「成長の抑制と樹形の基本作り」、秋冬は「日照確保と不要枝の整理」という明確な役割分担が存在します。

作業名最適な時期主な作業内容と目的主な使用道具・難易度みどり摘み(芽摘み)4月中旬〜6月上旬新芽(ミドリ)の成長を抑え、枝の分岐をV字型に揃えて樹勢を均等にする素手(または薄手手袋)
難易度:★★☆☆☆透かし剪定(間引き)10月〜12月(暖地は冬季可)重なり枝や下がり枝を元から切り落とし、内部まで日光と風を通す植木ばさみ・剪定ばさみ
難易度:★★★★☆もみあげ(古葉むしり)10月〜12月(透かしと同時)前年の古い葉を手でしごき取り、枝先の新葉のみを適度に残してすっきり見せる厚手皮手袋
難易度:★★★☆☆
小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。