ファンデーションの塗り方徹底解説!夕方の毛穴落ち・崩れを防ぐプロ技

ファンデーションの塗り方徹底解説!夕方の毛穴落ち・崩れを防ぐプロ技

ファンデーションの塗り方徹底解説!夕方の毛穴落ち・崩れを防ぐプロ技の詳細解説を解説します。最新トレンドが満載です。

Q1:下地を塗ってからファンデーションを塗るまで、どのくらい時間を空けるべきですか?
A1:下地を塗布してから約1分〜2分置き、表面が肌に馴染んでベタつきが落ち着くまで待つのが理想的です。下地が液状のまま濡れている状態でファンデーションを重ねると、二つの層が混ざり合ってヨレやムラの原因になります。急いでいる場合は、軽くティッシュオフしてからファンデーションを重ねてください。

Q2:ファンデーションブラシとスポンジはどちらが崩れにくい仕上がりになりますか?
A2:密着度の観点では「ブラシで毛穴の凹凸に均一に広げた後、スポンジで余剰油分を叩き込む」というダブル使いが最も崩れません。どちらか一方を選ぶのであれば、余分な液を吸収しながら圧着できる肉厚なスポンジ(水あり含む)が、初心者にとっても最も崩れにくい仕上がりを実現できます。

Q3:夕方に毛穴落ちしてしまった時の、最も綺麗に直せるメイク直し手順は?
A3:上からパウダーを直接重ねるのはNGです。まず、乳液や保湿スティックを綿棒またはスポンジに取り、毛穴落ちした部分のファンデーションを優しく拭き取ってリセットします。その後、余分な油分をティッシュオフし、クッションファンデまたはパウダーファンデを極微量だけ垂直にトントンと重ね直すのが、朝の美しさを取り戻す唯一の方法です。

Q4:乾燥肌ですが、崩れ防止のためにはフェイスパウダーは絶対に必要ですか?
A4:乾燥肌であっても「部分使い」で必須です。ファンデーションが空気に触れて酸化するのを防ぎ、眉メイクやアイメイクの滲みを防止するためです。顔全体に粉を乗せる必要はありませんが、アイブロウ周辺、小鼻のキワ、フェイスラインの3箇所だけは、微粒子のルーセントパウダーをブラシでサッと乗せておくことで、1日の崩れにくさが格段に向上します。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。