ぽんしゅ館の魅力は酒だけにとどまりません。お酒を飲まないドライバーや家族連れ、お米好きの胃袋を掴んで離さないのが、名物「爆弾おにぎり」です。
注文を受けてからスタッフが羽釜炊きの南魚沼産塩沢コシヒカリを使って目の前で握る爆弾おにぎりは、お米の量がなんと1合(約300g以上、茶碗約2杯分強)という驚異的なボリュームを誇ります。有明海産の高級海苔で贅沢に包まれたその姿は圧巻の一言。定番の「鮭」「明太子」「筋子」から、新潟の郷土料理である「神楽南蛮味噌」「豚角煮」まで多彩な具材から選べます。
SNSや大手グルメサイトに寄せられた口コミを分析すると、以下のようなリアルな評価が集まっています。
- 「お米の粒立ちと甘みが別格。1合と聞いて食べ切れるか不安だったが、塩加減と具のバランスが絶妙で気付いたら完食していた」(30代男性・旅行者)
- 「新幹線に乗る直前にテイスティングして、爆弾おにぎりをテイクアウトして車内で食べるのが新潟出張の最高のルーティン」(40代男性・ビジネス客)
- 「週末は注文してから受け取りまで20〜30分待ちになることがあるため、発車時刻ギリギリに買うのは危険」(20代女性・観光客)
さらに、落ち着いて新潟の郷土の味とお酒をじっくり味わいたい層に向けて、館内には本格和食ダイニング「ぽんしゅ館 魚沼釜蔵(うおぬまかまくら)」も併設されています。佐渡沖で獲れた新鮮な鮮魚のお造りや「のどぐろの塩焼き」、越後もち豚のせいろ蒸しなど、割烹レベルの料理と新潟の地酒を落ち着いた半個室やテーブル席で堪能できるため、出張の会食や大人のグループ旅行で極めて高い満足度を獲得しています。