「うっかりアルバイトの日付を書き間違えた」「クラウドソーシングの報酬額を少なく書いて提出してしまった」と、後から気づくこともあるでしょう。その際、最もやってはいけないのが「黙ってやり過ごす」ことです。
間違いに気づいた時点で、速やかに管轄のハローワークへ電話連絡し、指示を仰いでください。意図的な隠蔽ではないと判断されれば、認定日当日に窓口で訂正印(またはオンラインでの再申請)による修正が認められます。自ら申告する「修正」と、調査によって発覚する「不正発覚」では、その後の処分に天と地ほどの差が生まれます。