彼女の才能の原点は、若き日の多彩な挑戦にある。高校時代からモデル活動を開始し、集英社が主催するファッション誌『ノンノ』の専属モデルオーディションでグランプリを獲得。ランウェイや誌面で圧倒的な存在感を放っていた。
学業においても一切の手を抜かず、慶應義塾大学環境情報学部(SFC)に進学。情報社会におけるコミュニケーションやメディアデザインを力強く学んだ。華やかなファッションモデルとしてのキャリアと、慶應義塾大学で培った高度な知的探求心。その双対を武器に2014年、日本テレビに入社した。モデル出身のアナウンサーという看板は伊達ではなく、瞬く間に若手エースとしての頭角を現していく。