ポーネグリフの解読が進むにつれ、神の名を冠する3大古代兵器の全貌も輪郭を現してきました。これらの兵器は世界を滅ぼす破壊力を持つと同時に、世界の構造そのものを変革するために作られた装置です。
【戦艦プルトン】
一撃で島を一つ消し去るとされる史上最悪の巨大戦艦。アラバスタのポーネグリフにその存在が記されており、実際の本体は「ワノ国の地下深く」に封印されています。ワノ国の外壁を崩して「開国」することこそが、プルトンを地上へ解き放つ物理的トリガーとなります。
【海王類を従えるポセイドン】
空島のポーネグリフが指し示した先、魚人島のリュウグウ王国に数百年に一度誕生する「海王類と心を通わせる人魚姫」。現在はしらほし姫がその力を宿しています。かつてジョイボーイが残した謝罪文は、巨船ノアをしらほしの力で動かし、魚人島民を太陽の光が差す地上へ移住させる約束を果たせなかったことへの詫び状でした。
【天空を司るウラヌス】
詳細は依然として謎に包まれていますが、ルルシア王国を一瞬で消滅させた天空からの壊滅攻撃と、ベガパンクが開発したエネルギー「マザーフレイム」の稼働がウラヌスの復活と密接に結びついていることが判明しています。