編集部がSNSやクチコミ掲示板で旅のしおりに関する体験談を調査したところ、多くのポジティブな反響とともに、いくつかの現場ならではの落とし穴が見えてきました。
特に多かったのは、「カップル旅行で彼氏(彼女)にしおりを作って渡したら、想像以上に喜ばれて旅のテンションが最初から最高潮だった」という声です。旅の計画段階を可視化することで、相手任せにならず、2人で旅行を作り上げる一体感が生まれます。
一方で、失敗談として目立ったのが「デザインに凝りすぎて出発直前まで寝不足になった」「現地でスケジュール通りに進まず、同行者がプレッシャーを感じて空気が重くなった」というケースです。
旅のしおりはあくまで「旅を楽しむための道具」であり、スケジュールを厳密に遂行するための縛りではありません。実際の利用者からは「タイムテーブルには1〜2時間のフリータイム(予備時間)を意図的に組み込むのが円満のコツ」という現場目線のアドバイスが多く寄せられています。