敷地内に佇む独立型チャペル「グランドビクトリア八王子」は、この施設を象徴する最大のハイライトと言っても差し支えない。イギリスの歴史ある聖堂から移築されたステンドグラスやパイプオルガン、そして職人の手仕事が光る調度品の数々は、本物だけが持ち得る静かな圧巻のオーラを解き放っている。
柔らかな自然光がステンドグラスを透かして大理石のバージンロードに降り注ぐ光景は、何年経っても色あせない。結婚式を挙げるカップルだけでなく、参列者にとっても鮮烈な記憶として刻まれるこの空間は、西東京エリア屈指のセレモニー空間としての地位を強固にしている。