初代バチェラー出演者の中で、最も圧倒的なメディア露出を果たしたのがゆきぽよ(木村有希)氏です。番組当時は親しみやすいギャルキャラとして独自の存在感を放ち、本家アメリカ版の『The Bachelor Winter Games』にも抜擢。その後、地上波バラエティ番組を席巻し、テレビタレントとしての確固たる地位を築き上げました。紆余曲折を乗り越えながらも、現在もYouTubeやSNS、ファッションイベントを中心に高い発信力を維持しています。
惜しくも最後の2人まで残りながら涙をのんだ「もりもり」こと森田紗英氏は、持ち前の透明感と飾らないパーソナリティを武器に、ファッション・美容分野で活躍。アパレルのプロデュースやモデル業を堅調に展開し、現在もInstagramを通じて同世代女性から絶大な支持を集めています。
また、ヘルシーな魅力で人気を博した古賀あかね氏は、モデル業に加えフィットネスやヨガの指導者としての道を切り拓き、Instagram上で結婚を発表。自然体なライフスタイルが共感を呼んでいます。さらに、手料理で久保氏の胃袋を掴み話題となった柏原歩氏は、料理研究家としての専門性を深化させ、企業コラボやレシピ提案など食の第一線で実績を積み重ねています。