今回の電撃結婚説に対し、当事者たちの所属事務所はどう対応しているのか。イ・ドンウクが所属するキングコング by STARSHIPと、ユ・インナが長年所属していたYGエンターテインメント(および現在のマネジメント側)の動きに注目が集まった。
キングコング by STARSHIP側の担当者は、メディアの取材に対して「二人は共演以来、お互いを深くリスペクトし合う非常に親しい友人関係を維持している」と回答。結婚説については「プライベートに関する過度な推測は控えめにしていただきたい」と濁しつつも、完全な否定とも肯定とも取れない絶妙なニュアンスを残した。一方、ユ・インナ側も「良好な交友関係が続いているのは事実だが、現時点で公表すべき結婚の予定はない」と公式にアプローチした。明確な否定を避けるかのようなこの「公式コメント」のグラデーションこそが、ファンの間でさらなる推測を呼ぶ要因となっている。