芸能界や音楽関係者の取材を進めると、ネット上で騒がれる「破局説」を覆す具体的な証言が浮かび上がってきます。
民放バラエティ番組を担当するベテラン構成作家は次のように証言します。「徳井さんは復帰以降、番組内で自分の私生活をネタにして笑いを取るスタイルを完全に封印しました。以前なら『彼女がいる』『結婚はどうする』といじられて笑いに変えていましたが、今はももさんのアーティストとしての看板を傷つけないよう、プライベートの質問は事前にNGにする配慮を徹底しています。表立って話さないのは別れたからではなく、むしろ相手の立場を本気で守るための徹底した情報管理です」。
また、ももが所属するチャラン・ポ・ランタンの制作関係者からも、同様のニュアンスが聞かれます。「姉の小春さんは非常にビジネス感覚が鋭く、妹の才能を最大限に生かすプロデューサーでもあります。もし徳井さんとの関係がももにとってマイナスに働くなら苦言を呈するはずですが、小春さんも徳井さんの人柄を認め、二人のプライベートには一切口を出していません。もも自身もSNSで匂わせ行為を一切行わず、プロの表現者としてのアカウント運用を貫いています」。
5ちゃんねるや知恵袋、X(旧Twitter)などのネットコミュニティでは、「まだ付き合っているのか」「別れたと聞いたが本当か」といった詮索の声が絶えません。しかし、目撃情報の少なさは関係の破綻ではなく、お互いのプロ意識の高さが生み出した強固な防壁であると見るのが自然です。