Q1:山手線1周の線路距離と徒歩の距離が違うのはなぜですか?
A1:電車の線路はビルや住宅地を高架や掘割で直線的に貫いていますが、歩行者は線路沿いの道路がない場所で住宅街や大通りを大きく迂回しなければならないためです。線路の営業キロは34.5kmですが、徒歩では約40〜43kmになります。
Q2:徒歩で山手線を1周する場合、内回りと外回りのどちらが歩きやすいですか?
A2:基本的にはどちらでも完歩可能ですが、「外回り(時計回り)」が選ばれる傾向があります。道路交通法上、右側通行や歩道の位置関係から駅舎の入り口にアクセスしやすい箇所が多く、前半に西側の坂道エリア(品川〜新宿)を通過して体力を温存できるメリットがあります。
Q3:終電を逃して山手線を歩く場合、夜間でも安全に1周できますか?
A3:山手線沿線は基本的に街灯や24時間営業のコンビニが多く、極端に危険なエリアはありません。ただし、深夜から早朝にかけては店舗が閉まりトイレ休憩の場所が減る点や、足元の視認性が下がるため、モバイルバッテリーや反射材の準備をおすすめします。