メインエントランスのロッカーが埋まり尽くしていても、諦める必要はありません。施設構造と人の心理的動線を突いた、知る人ぞ知る3つの穴場スポットを押さえておけば、手荷物難民を回避できます。
穴場1:スカイシャトル「京王よみうりランド駅(山麓側)」のコインロッカー
ゴンドラに乗車する前、駅改札を出てすぐのスペースに設置されているロッカーは、多くの利用者が「園内まで荷物を持っていこう」と考えるため、意外なほど空き枠が残っています。もしパーク内でスーツケースを開く予定がないのであれば、ゴンドラに乗る前に預けてしまうのが最も合理的な戦術です。荷物を持たずに搭乗できるため、移動時の疲労度を劇的に軽減できます。
穴場2:園内奥部「グッジョバ!!」エリア周辺のロッカー群
スカイゲートを通過した人の大半は、ゲート内直後のロッカーに殺到します。しかし、そこをスルーしてそのまま奥の「グッジョバ!!」エリア(BUNGU factoryや日清焼そばU.F.O.周辺)まで進むと、アトラクション体験用の小型・中型ロッカーが整然と並んでいます。朝一番であれば利用者が奥まで到達しておらず、スムーズに手荷物を格納可能です。
穴場3:フラッグストリート奥・日テレらんらんホール付近
園内中心部から少し離れた日テレらんらんホール寄りや、アトラクションの背後に位置するロッカーは、メインストリートから死角になっているため稼働率が著しく下がります。お土産の購入などで午後から手荷物が増えた際の中継地点として、非常に有効な選択肢となります。