Q1:ドン・キホーテでカラコンを買うとき、処方箋がなくても本当に怒られたり断られたりしませんか?
A1:断られることはありません。店頭に用意されている確認書(同意書)に氏名や前回の眼科受診歴などを記入すれば、処方箋の原本がなくてもレジで購入可能です。店舗側も販売業許可を取得して合法的に運用しています。
Q2:ネット通販で「処方箋不要」と大々的に書かれているショップは偽物や粗悪品ですか?
A2:必ずしも粗悪品ではありません。国内の通販サイトの多くは、各自治体から「高度管理医療機器等販売業許可」を取得した正規の事業者が運営しており、国内正規品を取り扱っています。ショップ概要欄に「許可番号」が明記されているかを確認してください。
Q3:眼科で貰った処方指示書の「有効期限」が切れてしまいました。前と同じ度数なら通販で買っても大丈夫?
A3:法的には通販で購入できてしまいますが、医学的には推奨されません。目の度数や角膜のカーブ、涙の量は半年〜1年で変化します。期限切れのまま放置せず、一度眼科で定期検診を受けてから購入するのが安全です。
Q4:眼科に行って「レンズは買わずに処方箋(指示書)だけもらう」ことは可能ですか?
A4:法律上、医師は正当な理由なく処方箋の交付を拒否できませんが、コンタクトレンズの指示書交付は保険診療の枠組みや医院の方針によって対応が分かれます。「指示書発行のみ(通販購入目的)」を受け付けている眼科も増えているため、事前に電話やWebサイトで確認することをおすすめします。