Q1:高校からの入学組(外進生)でも、難関大学や国公立医学部に現役合格できますか?
A1:十分に可能です。高1の間は外進生だけの専用クラスで徹底した進度調整が行われ、高2以降は内進生と完全に合流します。高校受験を通じて強靭な基礎学力と受験体力を培ってきた外進生の中には、高2・高3で学年トップ層に躍り出て、名大医学部や東大・京大へ現役合格を果たす生徒が毎年必ず存在します。
Q2:愛知県の公立トップ校(旭丘・明和・一宮)と併願する場合、内申点はどのくらい必要ですか?
A2:公立トップ校を受験する生徒の内申点は概ね42〜45程度が中心となりますが、滝高校の一般入試自体の合否判定において内申点はほぼ影響しません。あくまで「当日の学力試験(5教科)の合計点」で合否が決まります。そのため、仮に内申点が38前後であっても、模試の偏差値が高く過去問演習で65%以上を得点できる実力があれば十分に合格可能です。
Q3:滝高校の一般入試において、過去問対策はいつから始めるべきですか?
A3:中学3年生の秋(10月〜11月頃)には本格的な着手をおすすめします。公立高校の入試問題とは難易度・出題形式・記述量がまったく異なるため、基礎固めを夏までに終え、秋以降は最低でも過去5年分以上の過去問を本番と同じ制限時間で解き、捨て問の見極めと時間配分の戦略を徹底的に体に染み込ませる必要があります。