香典返しのお礼は失礼?送ってはいけない理由と受取マナー決定版

香典返しのお礼は失礼?送ってはいけない理由と受取マナー決定版

香典返しのお礼は失礼?送ってはいけない理由と受取マナー決定版の背景について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

Q1:香典返しが届いたことをLINEで伝えても問題ありませんか?
A1:普段から頻繁にLINEで連絡を取り合っている友人や親しい同僚であれば問題ありません。その際はスタンプ連打などは避け、「お品物無事に受け取りました。法要お疲れ様でした。まだまだ大変だと思うので、返信は気にしないでね」と短文で送り、相手が返信しなくて済むよう配慮するのが作法です。

Q2:会社の上司や同僚から連名で香典を出し、オフィスにまとめて香典返しが届いた場合の対応は?
A2:会社宛てに届いた場合は、受け取った総務担当者や代表者が喪主(同僚)に対し、口頭で「お心遣いいただきありがとうございます。皆様にお配りしました」と伝えるだけで完了します。個々の社員が個別に連絡を入れる必要はありません。

Q3:香典返しの受取を知らせる葉書を出す場合、どんな切手を選ぶべきですか?
A3:慶事用の華やかな絵柄(胡蝶蘭以外の慶事切手)や派手な記念切手は避けます。通常デザインの普通切手、あるいは落ち着いた弔事用・花柄の切手を選ぶのが無難です。絵葉書を使う場合も、派手な色使いのものは避け、季節感のある落ち着いた水彩画や白無地のものを使用します。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。