交流会でうっかり名刺交換をしてしまい、翌日以降にしつこい個別アプローチを受けた際、絶対にやってはいけないのは「曖昧な返信で先送りにすること」です。勧誘者や強引な営業マンは、「検討します」「今は忙しいのでまたの機会に」という返信を「押しが足りないだけ」「時間が経てば脈がある」とポジティブに解釈します。
関係性を完全に断ち切り、二度と連絡させないための鉄板テンプレートを用意しました。コピペしてそのままご活用ください。
【カフェ呼び出し・セミナー勧誘への断り文面】 〇〇様
先日は交流会にて名刺交換をいただきありがとうございました。
ご提案いただきました個別でのお茶・面談の件ですが、あいにく現在は本業のプロジェクトに専念しており、社外の方との個別のお打ち合わせや勉強会への参加は一律で辞退させていただいております。
せっかくのお声がけではございますが、ご期待に沿えず恐縮です。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
※今後の個別連絡もご遠慮いただけますと幸いです。 【強引な営業・協業アプローチへの断り文面】
〇〇様
ご連絡ありがとうございます。
ご案内いただきましたサービスに関しまして、社内にて検討いたしましたが、現時点で弊社の事業方針および予算計画に合致しないため、今回は見送らせていただきます。
なお、今後の再提案やお電話でのご連絡につきましても不要でございます。貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。
ポイントは、「会社の方針・一律のルール」を主語にすること、そして末尾に「今後の連絡不要」をきっぱりと明記することです。これ以上の連絡を執拗に繰り返す行為は特定商取引法上の「再勧誘の禁止」に抵触する恐れがあるため、相手もそれ以上の深追いを諦めざるを得なくなります。