Q1:ミサンガ1本作るのに、刺繍糸は何束くらい必要ですか?
A1:基本的な手首用ミサンガ(仕上がり約15〜20cm)であれば、糸の長さは各色約80〜100cm程度使用します。100均の刺繍糸は1束あたり約8mあるため、1束買えば同じ色を使ったミサンガが7〜8本作れる計算になります。複数色のセットを1パック購入するだけで、3〜4人分は余裕で制作可能です。
Q2:つけっぱなしにしてお風呂に入っても色落ちしませんか?
A2:ダイソーやセリアの刺繍糸は一般的な染色が施されていますが、濃色(特に赤、青、黒)は最初の数回、石鹸水やシャンプーに触れるとわずかに色落ちする場合があります。白地の衣服への色移りを防ぐため、完成直後に一度ぬるま湯で軽く手洗いして陰干しするか、水に強いワックスコードを使用することを強く推奨します。
Q3:足首用(アンクレット)に作る場合の注意点はありますか?
A3:足首は手首よりも周囲が広く、靴下や靴との摩擦が常に発生するため、手首用より20〜30cm長め(各色約110〜120cm)に糸をカットしてください。また、細い刺繍糸3本編みだと摩擦で毛羽立ちやすいため、6〜8本取りの太めにするか、耐久性に優れたヘンプコードやワックスコードを採用するのが長持ちのコツです。