ヘアワックスの正しい使い方と適量|夕方に崩れないプロ直伝セット術

ヘアワックスの正しい使い方と適量|夕方に崩れないプロ直伝セット術

ヘアワックスの正しい使い方と適量|夕方に崩れないプロ直伝セット術に関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。

ドラッグストアやサロン専売品を含め、多種多様なスタイリング剤が流通しています。自身の髪質や仕上がりイメージに合致しない製品を選んでしまうと、どれだけ付け方が正しくても理想のフォルムは作れません。

種類・分類セット力・ツヤ感適したレングス・髪質編集部の見解・特性評価ファイバーワックスキープ力:強
ツヤ感:中ショート〜ミディアム
普通毛〜剛毛繊維状のポリマーが糸を引き、毛束感や動きを出しやすい。伸びが良いが油分がやや多いため軟毛は付けすぎ注意。クレイ(マット)ワックスキープ力:最強
ツヤ感:無(ドライ)ベリーショート〜ショート
軟毛・細毛油分が極めて少なく軽いため軟毛でもヘタらない。自然な質感で立ち上げが得意だが、伸びと洗い落としにくさに難あり。クリームワックスキープ力:中〜強
ツヤ感:自然全レングス対応
オールマイティ初心者にとって最も扱いやすいバランス型。髪への引っかかりが少なく、ナチュラルな毛流れと束感を両立できる。ヘアバーム(天然油脂)キープ力:弱
ツヤ感:高(濡れ感)ボブ〜ロング・パーマ
乾燥毛・広がりやすい髪ヘアバームとの違いは「立ち上げ力」と「保湿目的」。シアバター等の植物油脂主体で、束感と濡れ感演出・保湿ケアに特化。
清水 千尋
著者

清水 千尋

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。