Q1:指を詰めたら一般の病院で縫合や治療をしてもらえないのですか?
A1:医師には応急手当の義務があるため治療自体は受けられますが、切断の経緯に犯罪性が疑われる場合、医師は警察へ通報する義務・慣例があります。そのため、暴力団関係者が一般の救急外来を公然と受診することは極めて困難です。
Q2:切断した指先(詰めた指)はその後どう処理されるのですか?
A2:謝罪の証拠として相手側の組織や親分へ提出された後、一定期間保管されたり、組の敷地内に埋葬されたりすることが通例でした。現代では証拠隠滅や法的な問題を避けるため、速やかに焼却処分されるケースがほとんどです。
Q3:一般人が脅されて指を詰めさせられた場合、どこに相談すべきですか?
A3:直ちに警察(110番または警察相談専用電話「#9110」)や、各都道府県の暴力追放運動推進センターへ通報・相談してください。警察による身辺保護対象となり、相手側には強要罪や恐喝罪が即座に適用されます。