『コメットさん』で一世を風靡した大場久美子は、その後本格派女優としてドラマや舞台で長年活躍を続けました。しかし30代後半には重度のパニック障害を発症。約8年間に及ぶ闘病生活を経験することになります。
自らの意志と適切な治療で病を克服した彼女は、その貴重な経験を活かし、心理カウンセラー(認知行動療法士)の資格を取得。2026年現在も、メンタルヘルスに関する講演活動や執筆活動を精力的に行っています。また、公式YouTubeチャンネルやSNSを通じて、シニア世代に向けた健康法や日々の暮らしを飾らない笑顔で発信しており、年齢を重ねてもなお前向きに輝き続ける姿が同世代を中心に大きな共感と支持を集めています。