私立高校進学において保護者が最も注視する項目の一つが学費負担です。九州国際大学付属高校の学費と特待生制度は、公立高校併願者にとっても非常に魅力的なインセンティブとなっています。
初年度納付金の総額は入学金や授業料、施設設備費を含めて約75万円〜85万円前後(※国の高等学校等就学支援金適用前)となりますが、入試成績優秀者には手厚い特待生制度が適用されます。
- S特待(学力・スポーツ):入学金免除、授業料全額相当の奨学金給付、施設費免除など実質的な学費負担がゼロに近い水準
- A特待・B特待:授業料の全額または半額免除、入学金一部減免など段階的な支援
「公立トップ校に不合格だった場合でも、特待生資格を得ていれば公立高校と変わらない経済負担で質の高い私学教育が受けられる」という安心感は、志望校選択における決定打となっています。
また、九州国際大学付属高校の制服は、スタイリッシュなブレザースタイルを採用しており、女子のチェックスカートや男子のスマートなスラックスデザインが中学生から好評を得ています。「毎日着用するものだからこそ、清潔感と洗練されたデザインが気に入っている」という声が制服アンケートでも多数見られます。