2012年3月に婚姻届を提出してから、2026年で結婚15年目の節目を迎えました。読売ジャイアンツへ移籍し背番号「11」を背負ってマウンドに立つ田中将大投手(37歳)との夫婦仲は、現在も極めて良好です。2026年2月の春季沖縄キャンプでは、里田まいが現地を訪問し、背番号11のユニフォームを着用した長女とともにスタンドから声援を送る姿が報じられました。
かつてニューヨーク・ヤンキース時代に7年総額1億5500万ドル(当時のレートで約161億円)、楽天復帰時にも推定年俸9億円という球界トップクラスの契約を結んできた夫を持つ里田まいですが、周囲の証言やメディア報道によると、金銭感覚は極めて堅実そのものです。
その献身を象徴するのが、結婚初期に取得した「アスリートフードマイスター」の民間資格です。2026年9月に自身のインスタグラムストーリーズで公開された手料理や、公式ブログで綴られた「想い出のシーフードパスタ」のように、高タンパク・低脂質で消化吸収に優れたメニューを自ら考案し、夫の強靭な肉体維持を食卓から支え続けています。都内にある現在の自宅でも、栄養バランスを徹底した温かい食卓が家族のエネルギー源となっています。