Q1:しりとりで「ルー」のように伸ばす棒(長音)で終わった場合、次はどの文字から始めるべきですか?
A1:一般的な公式ルール(日本しりとり協会基準等)では、「長音の直前の母音」を採用するのが通例です。つまり「ルー」の場合は「う」から始めます。ただし、一部の地域やローカルルールでは「長音を無視して直前の文字(この場合は『る』)」とする場合や、「ルビー」のように末尾をそのまま小文字扱いで「い」とする場合もあります。トラブルを避けるため、対戦開始前に長音の処理方法を確認しておくのが鉄則です。
Q2:「る」から始まって「ん」で終わる単語(ルビコン、ルーロー飯など)は言ってしまったら即負けですか?
A2:通常のしりとりルールでは「ん」がついた時点で即座に敗北となります。したがって「ルビコン」「ルネサンス」「ルパン」などは、窮地に陥ったとしても口にしてはならない自爆ワードです。ただし「んがついたら負け」ではなく「んがついたら前の文字から継続」という特殊ハンディキャップルールを採用している場合は、時間稼ぎの手として機能することもあります。
Q3:外国のマイナーな都市名や人名(ルター、ルーベンスなど)はしりとりで使っても認められますか?
A3:人名やマイナー地名などの「固有名詞」を認めるかどうかは、事前の合意次第です。一般的な日常しりとりでは「広辞苑や明鏡国語辞典などの普通名詞に載っている言葉のみ」に限定されるケースが多く、その場合ルター等の人名は無効判定を受ける可能性があります。安全策を取るなら「留守」「瑠璃」「類似」など、誰でも知っている普通名詞の漢語を選ぶのが最も確実です。