明治大学キャンパス徹底比較|4年間同じに通えない噂の真相と全学部配置

明治大学キャンパス徹底比較|4年間同じに通えない噂の真相と全学部配置

明治大学キャンパス徹底比較|4年間同じに通えない噂の真相と全学部配置の総合ガイドをお届けします。最新トレンドが詰まっています。

Q1:キャンパス間の移動が必要な文系学部生は、通学定期券はどうなるのですか?
A1:通学定期券は「自宅最寄り駅」から「所属キャンパスの最寄り駅」までの区間でのみ発行されます。1・2年次は自宅〜明大前駅、3・4年次は自宅〜御茶ノ水駅(または神保町駅など)で購入することになります。仮に3年生で和泉の講義を再履修する場合でも、大学から発行される通学証明書は駿河台宛てとなるため、明大前までの交通費は自己負担となる点に注意が必要です。

Q2:生田キャンパスや中野キャンパスの学生が、駿河台キャンパスの図書館や施設を使うことはできますか?
A2:もちろん可能です。学生証を提示すれば、所属キャンパスを問わず駿河台のリバティタワー、中央図書館、和泉図書館など全拠点の施設を相互に利用できます。生田や中野の学生が就職活動の合間に駿河台キャンパスのラウンジや自習室を利用する光景は日常的です。

Q3:文系学部で4年間同じキャンパスに通える学部は本当に存在しないのですか?
A3:伝統的な文系6学部(法・商・政経・文・経営・情コミ)に関しては、全員が1・2年和泉、3・4年駿河台の移動となります。ただし、中野キャンパスに設置されている「国際日本学部」は、人文社会科学系の学びを中心とする文系領域の学部でありながら、4年間中野キャンパスで完結します。「文系で都心寄りのキャンパスに4年間通いたい」という受験生にとって、国際日本学部は極めて有力な選択肢となっています。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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