Q1:メーヴェの実機(M-02J)は一般人が購入したり操縦したりできますか?
A1:一般への市販や量産は行われていません。M-02Jは八谷和彦氏の個人的なアート・エンジニアリングプロジェクトによるワンオフ(特注制作)の機体です。また、操縦にはハンググライダー等の高度な操縦技術と特別な訓練が必要であり、航空法上の許可基準も極めて厳格なため、一般人が購入・操縦することは不可能です。
Q2:風の谷のガンシップに搭載されているエンジンは実在しますか?
A2:実在しません。作中設定では「火の7日間」以前の旧文明の遺跡から発掘された「セラミック・エンジン」を使用しています。千年以上の歳月を経ても劣化せず、現代の内燃機関をはるかに凌駕する超高出力を発揮するオーパーツ(失われた超テクノロジー)として設定されています。
Q3:ペジテ市のガンシップと風の谷のガンシップはどちらが強いですか?
A3:純粋な格闘空戦能力においては風の谷のガンシップが優位とみられます。ペジテの機体は流麗な工業製品として完成されていますが、風の谷の機体は辺境の厳しい風環境に対応した独自の改修が施されており、推力偏向によるトリッキーな機動性と前部砲座の圧倒的な破壊力を併せ持っているためです。
Q4:メーヴェのミニチュアやラジコンは市販されていますか?
A4:バンダイ等の模型メーカーから精巧なプラモデルやディスプレイモデルが発売されているほか、海外や国内の愛好家によってラジコン飛行機として飛行可能なモデルが自作・公開されています。ラジコン規模であれば、軽量素材と電動モーターによってアニメに近い軽快な飛行を楽しむことが可能です。