なぜペタッとなる?ボリュームのあるリボンの作り方とプロの立体裏技

なぜペタッとなる?ボリュームのあるリボンの作り方とプロの立体裏技

なぜペタッとなる?ボリュームのあるリボンの作り方とプロの立体裏技の真相について、専門知識を基に徹底解説します。

プレゼントリボンの立体感出し方として圧倒的な支持を誇るのが、球体のように丸く広がるポンポンボウ作り方です。特に軽やかなチュールリボンやオーガンジーリボンふんわり結び方と相性抜群です。

チュールリボン作り方でボリュームを出すポイントは、層の厚みです。手のひらや厚紙にチュールを15〜20周ほど贅沢に巻きつけ、束から抜いた後、中央をワイヤーで強く縛ります。左右の輪の端をハサミでカットし、中心から1枚ずつ毛束を引き出すように放射状へ広げていくと、まるで花が咲いたようなポンポンが完成します。

オーガンジーリボンの場合は、切り込みを入れてループを互い違いに引き出すクラシカルなポンポンボウ手法が適しています。オーガンジー特有の弾力と光の透過によって、ギフトボックスの上で圧倒的な存在感を放ちます。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。