等級を特級Lから「特級EL」へと引き上げる「わくわくミンEL」や、実をそのまま別のキャラに移送できる「わくわくステッキ」は、入手機会が限られた超貴重アイテムです。エリクサー症候群で抱え落ちするのも、適当なキャラに浪費するのも避けるべきです。
【わくわくミンELの優先使い道】
最優先は「高難度(天魔の孤城・空中庭園・最新轟絶)のワンパンラインに届かせるための同族加撃」です。雑魚を一手で処理できるかどうかの閾値(ブレイクスルー)に攻撃力が届いていない場合、特Lから特ELへの昇格(+750)が決定打となります。次点で、艦隊で使う最強格の「熱き友撃の力」です。
【わくわくステッキの賢い使い方】
神殿周回用のキャラ(アナスタシア等)で大量に金種を排出し、狙いの特Lが出た段階で「ステッキ」を使って本命の強キャラに移植するテクニックが定番です。神殿適性の低いキャラを無理に連れ回す時間を大幅にカットできます。
【英雄の書 おすすめキャラ基準(2026年最新)】
英雄の書を授けるべきキャラは、明確に役割が決まっている以下の3パターンに絞られます。
- 最新の高難度適正トップ:加撃3種盛り、あるいは加撃2種+速必殺が必須になるため、スロット解放が直結してクリア率に影響します。
- 日常の周回エース:友撃+スコア稼ぎ+速必殺など、普段使いの利便性を最大化させる枠。
- コラボ・限定の超強SS持ち:速必殺と加撃を両立させ、SSワンパン戦法を成立させるキャラ。