Q1:完全な文系出身で理科や数学が苦手ですが、本当に独学で受かりますか?
A1:完全に独学で合格可能です。筆記試験の計算問題は全体の1割強に過ぎず、残りの約8割は器具写真や法令などの暗記問題です。計算問題を完全に捨てても合格点(60点)を上回る設計が可能なため、数学が苦手な文系出身者でも数多くの一発合格者が出ています。
Q2:技能試験の練習用部材は、1回分セットで足りますか?
A2:確実な合格を目指すなら「全13問×2回分」の練習をおすすめします。1回目は手順の確認と寸法出しで制限時間(40分)をオーバーしがちですが、2回目をこなすことで時間内に「欠陥チェック」まで完了させる余裕が生まれます。電線のみ追加購入するセットを活用すれば、コストを抑えながら十分な練習量を確保できます。
Q3:筆記試験は従来のマークシート方式とCBT方式のどちらを選ぶべきですか?
A3:都合がつくのであれば、日程の融通が利くCBT方式を強くおすすめします。パソコン画面上で解答するためマークズレの心配がなく、試験直後にその場で得点結果が判明するため、合格を確信した状態で即座に技能試験の練習へとスタートダッシュを切れる大きなアドバンテージがあります。