「どうせ当たるのは参加賞ばかり」と決めつけるのは早計だ。会場に足を運ぶタイミングやレシートの扱い方を工夫するだけで、体感上の当選確率は劇的に跳ね上がる。
第一のポイントは「狙い目時間」の極意だ。イベント初日の午前中は、上位賞の玉やデジタル当選枠が手付かずのまま残っている可能性が極めて高い。真っ新な状態で勝負に挑める時間帯だ。一方で、最終日の終了直前も無視できない。売れ残りを防ぐために当たり枠が一気に開放されるケースがあり、混雑が落ち着いた夕方以降にあえて勝負をかける戦略も手硬い。さらに、複数店舗の買い物を合算し、参加基準額のぴったり倍数になるよう調整するレシート合算テクニックは、無駄な端数を出さずに抽選回数を最大化する鉄則である。