金融コミュニティや各種投資掲示板(5ちゃんねる投信板、Yahoo!ファイナンス掲示板、Xなど)における保有者の投稿を検証すると、評価は真っ二つに分かれています。
ポジティブな評価としては、「ロボットやAIという長期テーマの爆発力を信じている」「個別株で海外のニッチな優良銘柄を調べる手間が省ける」「ナスダック指数を上回る上昇局面でのモメンタムが心地よい」といった声が目立ちます。特に産業用ロボットや自動化関連のニュースが世間を賑わせる局面では、熱烈な支持が集まります。
一方、ネガティブな口コミの大部分は「信託報酬の重さ」に集中しています。「オルカンやS&P500の信託報酬が年0.05%台まで下がった環境で、年1.93%は高すぎる」「窓口で勧められて買ったが、下落時のドローダウンが激しくて耐えられない」「結局、上昇相場でも指数に対して手数料負けしている期間がある」といった厳しい指摘が散見されます。