Q1:田中裕子は『おしん』の第何話から第何話まで出演していましたか?
A1:全297回のうち、第37回(少女編の終盤・青年期突入)から第225回(昭和20年代・中年期)までの約188回にわたって主演を務めました。物語の約3分の2にあたる最長パートを担当しています。
Q2:『おしん』出演当時の田中裕子の年齢は何歳でしたか?
A2:放送開始の1983年当時、田中裕子は28歳でした。作中では16歳前後の娘時代から、結婚・出産、戦中・戦後の40代後半までという約30年におよぶ年齢変化を1人で演じ分けました。
Q3:夫・沢田研二との馴れ初めや共演作は何ですか?
A3:二人は1982年の映画『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』での共演をきっかけに出会い、その後1985年の映画『カポネ大いに泣く』でも共演しました。1989年に出雲大社で結婚式を執り行い、現在も芸能界きってのおしどり夫婦として知られています。