閉館の一報が流れた直後から、SNS上では閉館を惜しむ声が爆発的に広がりました。X(旧Twitter)やInstagramでは「#マリノアホテル」のハッシュタグとともに、過去の宿泊記録や婚礼写真、レストランでの思い出が数多く投稿されました。
「プロポーズをした思い出の場所がなくなってしまうのは寂しすぎる」「子どもの誕生日祝いで毎年泊まっていたお気に入りのホテルだった」といった個人的なエピソードが溢れ、地元福岡のみならず全国のリピーターから惜別の声が相次ぎました。
営業最終日となった2026年8月18日には、スタッフへ感謝を伝える宿泊客やレストラン利用者がロビーに集まり、長年親しまれたホスピタリティに温かい拍手が送られる感動的なフィナーレとなりました。