Q1:無印良品のリフィル式バインダーでA4ワイドは挟めますか?
A1:無印良品の標準的な「ポリプロピレンバインダー A4・30穴」は、A4正寸(210mm幅)のリフィルを想定して作られているため、外寸265mmあるA4ワイドリフィルを閉じると表紙から20mm近くはみ出してしまいます。リフィルの端折れを防ぐためには、キングジムやハムデリーなどの表紙幅が280mm以上ある専用バインダーの使用を推奨します。
Q2:セリアのA4ワイドリフィルはダイソーの30穴リングファイルに入りますか?
A2:リングの規格自体は国際標準の30穴ピッチで合致するため綴じること自体は可能です。しかし、ダイソーの通常A4リングファイルも表紙幅が240〜250mm程度しかないものが多く、リフィルの右端が飛び出します。ダイソー製品と組み合わせる場合は、ファイル本体も大型サイズ(マガジン対応)であることを寸法表記で必ず確認してください。
Q3:雑誌を解体する際、糊が残ってベタベタする場合はどうすればいいですか?
A3:背表紙の糊がページ端に残った場合、無理に爪や刃物で削り落とすと紙の繊維が毛羽立ちます。無水エタノールまたはシール剥がし液を綿棒に少量染み込ませ、糊部分を優しく叩くように拭き取るか、消しゴムを同一方向に軽くかけることで、印刷面を傷めずに糊を綺麗に除去できます。