Q1:台北の故宮博物院の所要時間はどれくらい見ておくべきですか?
A1:代表的な見どころ(翠玉白菜、肉形石、毛公鼎、象牙多層球など)を絞って効率よく回る場合は約2時間〜2.5時間。音声ガイドを聴きながら全体をじっくり鑑賞したり、ミュージアムショップやお茶を楽しんだりする場合は3.5時間〜半日を見ておくことをおすすめします。
Q2:「翠玉白菜」と「肉形石」が台北で見られないことがあるのは本当ですか?
A2:本当です。嘉義にある「南部院区」への巡回貸出や、海外特別展、展示替えのタイミングによって、どちらか一方が台北にない期間が存在します。無駄足を防ぐためにも、渡航前に国立故宮博物院の公式ウェブサイト「展覧情報」を必ずご確認ください。
Q3:館内での写真撮影や大きな荷物の持ち込みは可能ですか?
A3:展示室内での写真撮影は原則として可能ですが、フラッシュ撮影、三脚、自撮り棒の使用は厳しく禁止されています。また、大型のリュックサックやスーツケースは展示室内に持ち込めないため、地下エントランスにある無料のコインロッカーに預ける必要があります。