ハプニングが発生しやすい現場の筆頭が、早朝から生放送される朝の情報番組や屋外のお天気コーナーです。スタジオ内での座りトークだけでなく、立ち歩きながらのボード解説、最新トレンドスイーツの試食、中継先での身体を張ったレポートなど、キャスターの動きが非常に激しい構成になっています。
特にお天気キャスターのハプニングにおいては、突風や気温変化といった自然環境が直接影響を与えます。強風にあおられてコートやカーディガンがはだけたり、雨の中で傘を差しながら前傾姿勢をとった際に胸元が露わになりかけたりと、スタジオ以上の不確定要素が潜んでいます。秒単位で進行する生放送の緊張感の中、アナウンサー自身が身だしなみの乱れに気づく余裕がないことも事態を拡大させる一因です。