プロ級に映えるスイカの飾り切り!サメ型やバスケットの簡単な作り方

プロ級に映えるスイカの飾り切り!サメ型やバスケットの簡単な作り方

プロ級に映えるスイカの飾り切り!サメ型やバスケットの簡単な作り方の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

小さな子供が集まるシーンで絶大な人気を誇るのが、ワンハンドで手軽に食べられる「スイカスティック」です。従来の三角カットだと果汁が頬や服に垂れてしまいがちですが、スティック状にするだけで驚くほどスマートに楽しめます。

作り方はシンプルそのものです。スイカを横半分にカットしたら、断面を下にしてまな板に置きます。あとは縦横に約2〜3cm間隔で格子状に包丁を入れるだけです。皮の部分がちょうど持ち手になり、子供の小さな手でもしっかり握れるスティックが何本も完成します。

さらに大人向けのおしゃれな切り方として、皮と果肉の間に薄くナイフを滑らせて一口大にカットし、交互に左右へずらして盛り付ける「シェフズカット」もおすすめです。見た目のスタイリッシュさに加え、フォークでそのまま口に運べる食べやすさが好評を集めています。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。