Q1:PinterestやGoogle画像検索で見つけた「フリーアイコン」と書かれたクールな女の子画像は、そのまま使っても大丈夫ですか?
A1:極めて危険です。画像検索やピン留めサイト上の画像には、第三者がイラストレーターの作品を無断転載し、勝手に「フリー」とタグ付けしている悪質な事例が多発しています。必ず画像の元となった一次クリエイターの公式アカウント(X、pixiv、公式Webサイト等)を特定し、その作者自身が定めた利用規約を確認してください。
Q2:収益化を目指すXアカウントやYouTubeのアイコンに、クール系のフリー素材を使うのは違反になりますか?
A2:素材ごとの規約によりますが、一般的なフリー素材の多くは「非商用利用」に限定されています。将来的に広告収入やアフィリエイト、企業案件を扱う可能性がある場合は、明確に「商用利用可能」と記された素材を選ぶか、ココナラやSKIMA等のプラットフォームを通じて数千円〜1万円程度の費用を投じ、専属のイラストを買い切るのが最も安全です。
Q3:フリーアイコンの女の子のイラストに、自分で文字を入れたり色を変えたり加工してもいいですか?
A3:原則として、作者が「加工OK」と明記していない限り避けるべきです。著作権法には「同一性保持権」という著作者の権利があり、無断での加筆、色変更、反転、過度なフィルター加工は権利侵害に該当する恐れがあります。アイコン枠に合わせた標準的なトリミングのみに留めるのが鉄則です。