1997年4月16日生まれの小芝風花は、現在28歳。4月の誕生日を迎えれば29歳という、女優として最も脂が乗る時期に差し掛かっている。大阪府出身の彼女は、元々フィギュアスケートに全てを捧げるアスリートだった。小中学生時代にはアイスダンスで全国トップクラスの成績を収めるほどの腕前を誇り、氷上で鍛え上げられた集中力と表現力は、現在の活動における揺るぎない土台となっている。
大きな転機が訪れたのは2011年。「ガールズオーディション2011」でグランプリを獲得し、大手芸能事務所であるオスカープロモーションに所属したことで、本格的に芸能界への第一歩を踏み出した。