ディズニークルーズ日本就航の全貌!料金や予約開始時期を徹底解剖を詳しくリサーチ! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。
気になるディズニークルーズの日本での料金水準について、オリエンタルランドは「1人あたり1泊10万円〜30万円程度(標準的な客室を2名1室で利用した場合)」という想定目安をアナウンスしています。一般的なビジネスホテルやテーマパーク単体のチケット代と比較すると高額に思えますが、クルーズ料金には船内での全食事(フルコースディナー含む)、ブロードウェイ品質のミュージカル鑑賞、キャラクターグリーティング、プールや各種アクティビティの利用料がすべて含まれる「オールインクルーシブ」方式です。
以下は、新造船ウィッシュ級の設計仕様をベースに試算した、ディズニークルーズ日本の客室タイプ別料金と特徴の比較データです。
客室タイプ(キャビン)想定価格帯(1室2名・1泊)主な設備・アメニティの特徴編集部の見解・おすすめ層スタンダード内側客室
(窓なし・バーチャル窓)約15万〜20万円
(1人あたり約7.5万〜10万円)魔法のバーチャルポートホール(外の景色とディズニーアニメが映るスクリーン)、バストイレ別設計日中は船内イベントを遊び尽くし、部屋には寝るためだけに戻るアクティブ派に最適オーシャンビュー客室
(丸窓付き外側客室)約20万〜28万円
(1人あたり約10万〜14万円)大きな本物の丸窓から自然光と海の景観を楽しめる設計、ゆとりのあるリビングスペース開放感を味わいたいファミリー層や、外の海の景色を眺めながら過ごしたい初心者に推奨ベランダ(バルコニー)客室
(最も客室数が多い主力タイプ)約25万〜40万円
(1人あたり約12.5万〜20万円)専用プライベートデッキ、テーブル・チェア付き、潮風を感じながらのルームサービス利用が可能ディズニークルーズの醍醐味を100%味わえる王道。記念日や特別な旅行に最も選ばれるグレードコンシェルジュ / スイート
(最上級特別フロア)約60万〜120万円以上
(1人あたり約30万〜60万円超)専用ラウンジアクセス、専任コンシェルジュ対応、最優先乗下船、上質アメニティ完備完全なプライベート空間と最高峰のホスピタリティを求める富裕層・VIP向け
東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルや東京ディズニーランドホテルのスイートルーム宿泊費と比較しても、移動・3食分の極上グルメ・限定ショー・グリーティングが一体化している点を鑑みれば、トータルのコストパフォーマンスは十分に納得のいく設定と言えます。