Q1:100均(ダイソーやセリア)の風船空気入れポンプはどれを選べば良いですか?
A1:先端が細くなっていて、押しても引いても空気が出る「ダブルアクションタイプ(空気入れポンプ)」と明記された商品を選んでください。1本で丸型風船、細長いペンシルバルーン、アルミバルーンのすべてに対応可能です。
Q2:アルミバルーンを膨らませた後、空気を抜いて再利用することはできますか?
A2:可能です。膨らませる際に使用したストロー(約15〜20cmの長めのもの)を逆止弁の奥までゆっくり差し込みます。空気の抜ける「シュー」という音がしたら、手でバルーンを優しく平らに押して空気を押し出せば、傷めることなく綺麗に畳んで保管・再利用できます。
Q3:ゴム風船を口で膨らませた後、中が白く曇ってしまうのはなぜですか?防止策はありますか?
A3:口から出る息に含まれる水分(湿気)と温かい呼気が、風船内部で冷やされて結露することが原因です。透明度の高いクリアバルーンや中身を見せる装飾バルーンを作る場合は、口吹きを避け、乾燥した外気を送り込めるハンドポンプを使用することで透明な状態を維持できます。
Q4:どうしても固くて膨らまない風船を無理に吹く裏ワザは他にありますか?
A4:風船の先端部分を指でつまんで外側にグッと引っ張りながら、最初のひと吹きを注入する方法が有効です。ゴムの張力が外力によって分散されるため、最小限の呼気圧で最初の空気ポケットを作ることができます。